麦茶の最も効率的な作り方は、お湯出し!(ピッチャーと水筒も紹介)

2021年7月6日

 節約生活最強の味方と言ってもいい麦茶!
 体温を下げる効果があるので夏にピッタリですし、カフェインが入ってないので夜に飲んでも大丈夫!

 この記事では、そんな麦茶の効率的な作り方を紹介します。
(水出しが最も手軽だと思いますが、衛生面から除外しました)

 オススメのピッチャーと水筒も載せておりますので、合わせてどうぞー!

オススメは、“お湯出し”

 わたしが麦茶作りに求める条件はいくつかあり、それを満たす方法として考案したのが水出しならぬ、“お湯出し”です。
 まあ考案したとは言え、わたし以外にも“お湯出し”をやってる人はいくらでもいますけどねw

お湯出しとは

 お湯出しとは、麦茶の作り方である、『水出し』と『煮出し』の中間のようなものです。
 やり方は簡単で、耐熱容器に麦茶パックを入れ、そこに熱湯を注ぐというもの。

 水出しより早く抽出できますし、抽出と冷ます工程とを同時に行え、その後は冷蔵庫に放り込めばいいので楽ちんです。

麦茶作りに求める条件その1:なんとなく水出しは嫌!

 水出しはね、なんか、抵抗あるんですよね……。これ、共感してくれる人多いと思います……w
 だから、煮沸の工程は挟みたい! 細菌を死滅させるためにもね!

 なんとなく、というのもアレなんで、煮沸と細菌の関係について、ちょっと調べてみました。

5分間煮沸を行えば、日常社会生活での感染の危惧のあるものはすべて死滅できます。大腸菌(O-157を含む)、ブドウ球菌(MRSA、メチシリン耐性菌を含む)は、80度の熱湯で5秒間。エイズウィルスは、80度の熱湯で60秒間。B型肝炎ウィルスは、100度の熱湯で2分間。結核菌は、100度の熱湯で5分間煮沸することで死滅できます。

家庭でできる消毒 no.7 | 一般社団法人 渋谷区薬剤師会<医薬品・情報管理センター/事務局>』より引用

 めっちゃわかりやすいー!
 大腸菌とブドウ球菌を死滅させられるなら、“お湯出し”めっちゃアリですよね!

麦茶作りに求める条件その2:洗うのめんどい!

 麦茶を導入するかぁ~、と決めた当初の私は、
「水出しはなんとなく嫌だし、かと言って煮出しだと、鍋とかヤカン洗うの面倒なんだよなぁ」

 といった心境でしたが、お湯出しならこれも解決!
 鍋やヤカンは水を沸騰させただけですので、洗う必要なし!
 私はこの部分が一番気に入ってます! 余りにも楽ちん!

ピッチャーの条件【耐熱容器】

 お湯出し麦茶の長所を活かすためにはいくつかの条件があります。
 これらをクリアしたピッチャーがオススメ!

耐熱性

 必須条件ですね! でも意外と耐熱温度90度のものがあったりするので注意です。

洗うの簡単

 麦茶は日常的に飲むものですから、洗うのが楽な方が絶対いいですよね。

 オススメは、とにかくパーツが少ないもの!
 そして、口が広く、洗うときに手を入れやすいもの!

 プッシュ開閉式の蓋とかいりませーん!

2リットル

 麦茶パックで多いのは、1パックにつき「水出し1リットル、煮出しなら1.5リットル」というものです。

 まあでも、ちょっと長く煮たり、薄めの麦茶でもいいなら2リットルいけますよね!

 私は安さ第一で麦茶を選んでいるので、多めに作ることで更にオトク感を上げたいのです!

 なので、2リットル入るピッチャーをオススメします!

冷蔵庫に入る

 これも必須ですが、メジャーで計る以外にも注意ポイントがあります。

 と言うのは、ピッチャーを出し入れし易いか、という点と、温度の高いピッチャーを入れたとき、他のもの(熱で傷みやすいもの)に触れないだけのスペースがあるか、というところです。

 これミスると痛いので、しっかり確認しておきましょう!

私が選んだピッチャーはコレ!

 実際に私が愛用しているのはコレです!

 こちら、耐熱120度! パーツ2つ! 口が広い! 2.3リットル!(実際に入るのは2リットルほど)

 完璧ですね。

 ただ、丸くてデカいのが難点です……。ウチの冷蔵庫のドアポケットには入らない……。

オススメ水筒もご紹介!

 ついでにオススメの水筒も紹介しておきます!

 私はコレ、気に入ったので2つ買いました!

created by Rinker
NALGENE(ナルゲン)
¥2,640 (2024/03/01 11:14:30時点 Amazon調べ-詳細)

 こちら、アウトドア用のジャグとのことで、めちゃくちゃ丈夫です!
 Amazonでは、17色くらいあって、それぞれ、時々によって値段が違うのでチェックしとくと安く買えますー。

 オススメポイントを以下に3つ挙げます!

耐熱100度

 耐熱100度ということは、麦茶パックを放り込んでお湯を入れとけば“お湯出し”ができるということです!

 簡単に1リットルの麦茶が作れて、そのまま外に持ち出せる! 便利!

パーツが2つ

 水筒って洗うのが億劫ですよね、蓋の構造が複雑だったり、パッキンを外して洗う必要があったりとか……。

 これはもう、めーちゃめちゃ単純! 水筒なのにパーツが2つ! 洗いやすい!

 パッキンがなくても、「アウトドア用」なので、横置きしても漏れません! 安心!

目盛りがあるので好きな割合でカフェオレを作れる!

 あと、個人的な好みなのですが、目盛りが印字されているので、カフェオレを作るのに便利です。

 好きなボトルコーヒーと好きな牛乳をドバドバ入れて、好きな割合でカフェオレを作れるところが気に入っています。

注意点2つ

 注意点としましては、口は広いですが手が入るほどではないということ。(洗うときは洗剤とスポンジを突っ込んで思いっきりシェイクしています)
 それから、飲むときにはゆっくり傾けないと、口の横からダバーっと零してしまうところですね。結構慣れが必要です。

 蓋と本体が繋がれてますが、ハサミで簡単に切れます。(私は切りました)
 登山用として使うならそのままでもいいですが、普段使いなら蓋は切り離した方が使いやすいし、洗いやすいです。

最後に:私の麦茶の作り方

 今回はオススメ麦茶セットを紹介しました!

 最後に、実際に私が行っている麦茶の作り方を紹介します。

・鍋2つでお湯を沸かす。
 鍋はダブルです。1つだと、サイズの問題で2リットルいかないからです。
・耐熱ピッチャーに麦茶パックを入れておき、熱湯を入れる。
・15分くらいでパックを取り出し、1時間くらい冷ます。
・冷蔵庫に入れて冷やしてできあがり!

 毎回こんな感じで作ってますー!

 参考になれば幸いです。

 では今回はここまで! たけちのでしたー!