麦茶の最も効率的な作り方は、お湯出し!(ピッチャーと水筒も紹介)

2020年3月16日

 節約生活最強の味方と言ってもいい麦茶!
 貧乏一人暮らし中の私も、麦茶さんには非常に助けられています。

 この記事では、私が最も効率的だと感じる麦茶の作り方を紹介します。
(水出しが最も手軽だと思いますが、衛生面から除外しました)

 オススメのピッチャーと水筒も載せておりますので、合わせてどうぞー!

オススメは“お湯出し”

 私が麦茶に求める条件はいくつかあり、それを満たす方法として思いついたのが“お湯出し”です。

麦茶作りに求める条件

 心情:水道水をそのまま麦茶作りに使うのは抵抗がある。
 →煮沸の工程は挟みたい:細菌を死滅させるために。

 知識:日常生活での感染リスクがある細菌やウイルスは、5分間の煮沸によって死滅させることができるらしい。
 →でも鍋とかヤカン洗うの面倒だしなぁ。どうせピッチャーとか水筒は煮沸消毒までする気ないしなぁ。

 知識:食中毒の原因になる「O-157」などの大腸菌は、80度の熱湯に5秒つけるだけで死滅するらしい。
 →私にはこれで充分!

 と言うことで、私が取った解決法が“お湯出し”です!

お湯出しとは

 お湯出しとは、麦茶の作り方である、『水出し』と『煮出し』の中間のようなものです。
 やり方は簡単で、耐熱容器に麦茶パックを入れ、そこに熱湯を入れるというもの。

 水出しより早く抽出できますし、抽出と冷ます工程とを同時に行え、その後は冷蔵庫に放り込めばいいので楽ちんです。

 しかも鍋やヤカンは水を沸騰させただけですので、洗う必要なし! 私はこの部分が一番気に入ってます!

ピッチャーの条件【耐熱容器】

 お湯出しと、麦茶の長所を活かすためにはいくつかの条件があります。
 これらをクリアしたピッチャーがオススメ!

耐熱性

 必須条件ですね! でも意外と耐熱温度90度のものがあったりするので注意です。

洗うの簡単

 麦茶は日常的に飲むものですから、洗うのが楽な方が絶対いいです。ここはこだわりましょう!

 オススメは、とにかくパーツが少ないもの!
 そして、口が広く、洗うときに手を入れやすいもの!

 プッシュ開閉式の蓋とかいりませーん!

2リットル

 麦茶パックで多いのは、1パックにつき「水出し1リットル、煮出しなら1.5リットル」というものです。

 まあでも、ちょっと長く煮たり、薄めの麦茶でもいいなら2リットルいけますよね!

 私は安さ第一で麦茶を選んでいるので、多めに作ることで更にオトク感を上げたいのです!

 なので、2リットル入るピッチャーをオススメします!

冷蔵庫に入る

 これも必須ですが、メジャーで計る以上の注意が必要です。

 と言うのは、ピッチャーを出し入れし易いか、という点と、温度の高いピッチャーを入れたとき、他のもの(例えば牛乳パックとかドレッシングなど)に触れないだけのスペースがあるか、というところです。

 これミスると痛いので、しっかり目に確認しておきましょう!

私が選んだピッチャーはコレ!

 実際に私が愛用しているのはコレです!

ウォーターピッチャー 2.3L クリア色(→Amazonリンク)
(※私が買ったときは1個1390円で買えました)

 こちら、耐熱120度! パーツ2つ! 口が広い! 2.3リットル!

 完璧ですね。

 ただ、丸くてデカいのが難点です……。ウチのドアポケットには入らない……。

オススメ水筒もご紹介!

 ついでにオススメの水筒も紹介しておきます!

 私はコレ、気に入ったので2つ買いました!

nalgene(ナルゲン) カラーボトル 広口1.0L トライタンボトル(→Amazonリンク)

 こちら、アウトドア用のジャグとのことで、めちゃめちゃ丈夫です!

 オススメポイントを以下に3つ挙げます!

耐熱100度

 耐熱100度ということは、麦茶パックを放り込んでお湯を入れとけば“お湯出し”ができるということです!

 簡単に1リットルの麦茶が作れて、そのまま外に持ち出せる! 便利!

パーツが2つ

 水筒って洗うのが億劫ですよね、蓋の構造が複雑だったり、パッキンを外して洗う必要があったりとか……。

 これはもう、めーちゃめちゃ単純! 水筒なのにパーツが2つ! 洗いやすい!

 パッキンがなくても、「アウトドア用」なので漏れません。安心です。

目盛りがあるので好きな割合でカフェオレを作れる!

 あと、個人的な好みなのですが、目盛りが印字されているので、カフェオレを作るのに便利です。

 好きなボトルコーヒーと好きな牛乳をドバドバ入れて、好きな割合でカフェオレを作れるところが気に入っています。

注意点2つ

 注意点としましては、口は広いですが手が入るほどではないということ。(洗うときは洗剤とスポンジを突っ込んで思いっきりシェイクしています)
 それから、飲むときにはゆっくり傾けないと、口の横からダバーっと零してしまうところですね。結構慣れが必要です。

 蓋と本体が繋がれてますが、ハサミで簡単に切れます。(私は切りました)
 登山用として使うならそのままでもいいですが、普段使いなら蓋は切り離した方が使いやすいし、洗いやすいです。

最後に:私の麦茶の作り方

 今回はオススメ麦茶セットを紹介しました!

 最後に、実際に私が行っている麦茶の作り方を紹介します。

・鍋2つでお湯を沸かす。
 鍋はダブルです。1つだと、サイズの問題で2リットルいかないからです。
・耐熱ピッチャーに麦茶パックを入れておき、熱湯を入れる。
・15分くらいでパックを取り出し、1時間くらい冷ます。
・冷蔵庫に入れて冷やしてできあがり!

 毎回こんな感じで作ってますー!

 参考になっていれば幸いです。

 では今回はここまで! たけちのでしたー!